
「こんなものをつくってみたい」
その一歩から始まった、6つの挑戦。
音楽をもっと身近にする道具、物体が透明に見える技術、失われた街並みを走るゲーム、毎日に寄り添うAI。新潟・長野の若手クリエータが、自分の関心を出発点に開発してきた成果を発表します。
IT人材発掘・育成プログラム「ETSUZAN(越山)」の2026年度成果報告会を、2027年1月17日(日)に開催します。
参加無料。長岡の会場とオンラインからご参加いただけます。
新しい技術やアイデアに触れたい方、何かをつくり始めたい学生の方、地域の若手の挑戦を応援したい企業・教育関係者の皆さま。クリエータたちが何に心を動かされ、どんな工夫を重ねてきたのか、ぜひ発表を通してご覧ください。
日時:2027年1月17日(日)13:00〜17:00(予定・日本時間)
会場:ミライエ長岡(予定)・オンライン
参加費:無料
参加区分:現地参加/オンライン参加
プログラム:クリエータによる成果発表
運営事務局:Socialups株式会社、株式会社Wakumi、株式会社テレビ新潟放送網 、株式会社KOIYAL、株式会社カナタ
後援:長岡市・新潟市・新潟県・長野市・松本市・長野県
ご希望の参加区分のチケットをお申し込みください。会場・開催時間は予定です。最新情報はPeatixページをご確認ください。
2026年度は対象地域を長野県まで広げ、6つのプロジェクトを採択。プロジェクトマネージャー(PM)やメンターの支援を受けながら、それぞれの「つくりたい」を形にしています。
Strock:ギター初心者が演奏を楽しめるようにするハードウェアとアプリケーション。
透明化技術の社会実装:背景映像や視点の追従、画像補正を組み合わせて、物体が透明に見える体験をつくる技術。
卓上全自動射出成型機:個人や小規模な団体でも利用しやすい、卓上サイズのものづくり装置。
過去の街並みを走れるレーシングゲーム:失われた街並みを再現し、その道を走る体験として記憶を残すゲーム「JDG」。
日常を記憶する相棒AI「MIKA」:日常の情報を蓄積し、本人の状況に合わせて必要な情報を取り出すAI。
健康管理を支援するAIアプリ「FELSTUNING」:ウェアラブル端末のデータと日々の予定などをもとに、続けやすい健康管理を支援するアプリ。
※上記は採択時の内容です。最終発表のテーマ・内容は変更となる場合があります。
どんなクリエータが、どんなこだわりから開発を始めるのか。前回の成果発表や今年度の活動から、ETSUZANで生まれる挑戦をご紹介します。
2025年12月21日にNINNOで開催した成果報告会では、7チームが開発の成果を発表しました。
▶TeNY密着特集「若者たちの挑戦 IT人材プロジェクトに密着!」:成果報告会とクリエータの歩みを紹介する特集(2026年1月30日放送)。
2026年8月22〜23日ブースト会議開催!
ETSUZANは、新潟県・長野県を舞台に、ITを活用して新しい技術やサービスを生み出す若手を発掘・育成するプログラムです。2026年度の育成期間は、2026年8月20日〜2027年2月10日です。
地域から生まれる新しい挑戦を、長岡の会場で、またはオンラインで見届けませんか。皆さまのご参加をお待ちしています。
※本事業は、令和7年度「地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金」AKATSUKIプロジェクト採択事業です。