2023/12/7

採択された6チームの紹介および、八号目会議(11月18日-19日)時点での進捗・コメントを紹介します。
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【所属チーム名】
Weareable
【プロジェクトタイトル】
普段のそれ、音がでる。「Synthevery」
【プロジェクト概要】
日常動作に音を足すデバイスを開発します。
日常動作の効果音付与や、ダンスへの即興の音楽生成などを想定しています。
【代表者・フリガナ】
渡辺 麟さん(ワタナベリン)
【所属・メンバー】
長岡高専3名
【担当PM】
片岡 翔太郎さん
・現在の進捗状況
Maker Faire Tokyo2023に出展者として参加する機会があり、幅広い世代の多くの方々からアイデアをいただいた。その中で音量が小さいという改善点が見つかり、改良に着手したところ、32倍の音量が実現できた。また、動きに合わせて音が鳴る親子デバイスの開発にも成功した。今後はベルト型、小型化、軽量化などの機能面やデザイン面の進化を目指していく方針。
・ETSUZANに入って得られたこと
新しい発見の毎日。今日の八号目会議では、ユーザーの分析や物の売り方など、これまで知識がなかったプロジェクト全体の進め方についても教えていただくことができた。
・成果発表会に向けて
みなさまにSyntheveryを体感してもらえるよう頑張ります!
<事務局より>
Maker Faire Tokyo2023の出展の様子はWeareable公式Instagramでも紹介しています!
ぜひご覧ください✨
https://www.instagram.com/weareable.lab/
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【所属チーム名】
nexfare
【プロジェクトタイトル】
ハイブリッドストア「Airshop」
【プロジェクト概要】
介護施設と薬局を繋ぐ、施設利用者が直接買い物できる、新たな買い物の形です。
既に実証実験を行なっており、ETSUZANでは、認知症傾向の検出などの新機能導入を行います。
【代表者・フリガナ】
山口 友也さん(ヤマグチトモヤ)
【所属・メンバー】
長岡高専2名
長岡造形大学1名
【担当PM】
片岡 翔太郎さん
・現在の進捗状況
第2回実証実験の実施を目指している。期間は2〜3か月で、5施設に協力を依頼し、内諾をいただいた。InnoLaboNIIGATAではネクストスターピッチとして登壇し、Open Gate NIIGATAでは3位にあたる奨励賞を受賞した。企業側のDX化ニーズと、施設側の利用者の幸福度を向上させたいニーズを叶えたWEBアプリを開発を進めている。
・ETSUZANに入って得られたこと
当初のプランよりも大幅に技術面のブラッシュアップができているのはPMやメンターの方々の助言があったから。また、ETSUZANを通じて他大学の学生とのネットワークができ、貴重な機会となっている。
・成果発表会に向けて
成果発表会はメンターの方々からいただいたアドバイスをもとに自分たちがやってきたことに自信をもち、自慢できる発表をしたい!

【所属チーム名】
ArchiIT
【プロジェクトタイトル】
一人暮らし大学生向け部屋づくり総合サイト
【プロジェクト概要】
どんな家具をどこで買って部屋のどこに配置すれば良いのか、大学生が一人暮らしを始める際に悩む問題を解決します。このサイトを使って安くおしゃれな部屋に住みませんか。
【代表者・フリガナ】
石倉 大誠さん(イシクラヒロアキ)
【所属・メンバー】
新潟大学3名
【担当PM】
本間 和弘さん
・現在の進捗状況
新潟大学の1年生を対象にモニターを募集し、インテリアコーディネートやDIYを行った。実際に部屋づくりすることを通して、プログラムで家具配置図面を導出する流れの検討や、利用者のニーズを把握することができた。
また並行しておすすめ家具を導出するためのデータベースの作成や、家具配置図面を導出するプログラムの作成を行った。
今後は部屋づくりの総合サイトとして運用するために、サイト開発に重点をおいて活動していきたい。
・ETSUZANに入って得られたこと
私たちは三人ともETSUZANのような人材育成プロジェクトに初めて参加させていただいた。最初は開発に関しても完全に初心者で右も左もわからなかったが、ブースト会議や八号目会議などで様々な方の話を聞く中で開発に必要なノウハウや技術について学ぶことができてよかった。また、私たちと同じように開発プロジェクトを行っている他チームの方と交流する中で、皆さんの熱意が良い刺激になり、自分たちのプロジェクトに対するモチベーションを上げることができた。
・成果発表会に向けて
皆さんに実際にサイトを使ってみたいと思っていただけるような部屋づくり総合サイトを発表にしたい。そのためにプログラムやサイト機能の開発が大詰めになる中でも、常に自分たちが作りたいサイト像を見失わないようにし、自信を持って発表できるようにする。
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【所属チーム名】
Dialive(ダイアライブ)
【プロジェクトタイトル】
健康の観点から食事の行動変容を起こすサービスの立ち上げ。
【プロジェクト概要】
食事は健康において重要な役割を担っているが、正しい栄養や食事の知識が普及していない現状があります。誰もが正しい情報にアクセスし、健康になることができるサービス提供を目指します。
【代表者・フリガナ】
新田 翔星さん(ニッタショウセイ)
【所属・メンバー】
新潟大学2名
【担当PM】
本間 和弘さん
・現在の進捗状況
当初は糖尿病患者に焦点を充てていたが、服薬している患者リスクや医療行為に関連する課題があり、広く「健康」の観点からの食事の行動変容サービスをつくっていくこととした。八号目会議までの間、アンケートやインタビューから課題や需要を調査したり、基礎的なプログラミングの知識を着実に身につけてきた。SlackAPPを作成し、ユーザーの進捗を自動で管理する仕組みを構築した。今後もブラッシュアップを重ね、記録だけのアプリではない、行動変容を目指したアプリの開発に取り組んでいきたい。
・ETSUZANに入って得られたこと
メンターやPMの手厚いサポートがあったからここまで作り込むことができた。また、期間が決まっているので追い込むこともできたと思う。ETSUZANを通して”自分たちでも開発ができるんだ”という自信になった。
・成果発表会に向けて
どのチームよりも成果を出します!
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【プロジェクトタイトル】
お仕事受発注マッチングサービス「TSUNORE」
【プロジェクト概要】
障害者就労支援事業所と企業のマッチングサービスを開発します。
【代表者・フリガナ】
岩山 大将さん(イワヤマダイスケ)
【所属・メンバー】
社会人1名
【担当PM】
村井 慎太郎さん
・現在の進捗状況
当初は仲間を募るサービスの開発を検討していたが、自身の知識や経験が生かされ、課題意識のある障害者就労支援事業所と企業を結びつけるサービスの開発に方向性を転換した。事業所と企業側のスムーズなマッチングにつながるサービスを構築したい。また、企業だけでなく、フリーランスや副業もターゲットにしたマッチングサービスを検討していきたいと考えている。
・ETSUZANに入って得られたこと
サービス開発やプログラミングなどこれまで経験したことのないことにチャレンジできている。ターゲットの絞り方や、自分にはない視点からのアドバイスなど、サービスを作っていく上で勉強になることが多い。
・成果発表会に向けて
今までにないサービスを開発して、福祉業界にイノベーションを起こします!
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【所属チーム名】
Site.
【プロジェクトタイトル】
野外採集サポートアプリ「SunRight」
【プロジェクト概要】
山林所有者と山菜採取者をつなげ、入山する権利などを管理販売するサービスを開発します。
【代表者・フリガナ】
金澤 智さん(カナザワサトル)
【所属・メンバー】
長岡高専1名
長岡造形大学1名
【担当PM】
村井 慎太郎さん
・現在の進捗状況
山林所有者との契約に繋げるため、9月からSNSの運用を始めた。また、10月には山林所有者の協力を経て、実際に山古志村でのきのこ取りを経験した。実際に入山してみると、遭難しないための知識や、安全なきのこを見分ける知識が必要であることなど、新たな視点を発見することができた。現場での経験を踏まえてテスト版アプリをブラッシュアップしていきたい。また、SNSの運用も継続し、活動に賛同する仲間作りも同時に行っていきたい。
・ETSUZANに入って得られたこと
ユーザー体験ができたことは大きな成果だった。2人ではなかなか実現できなかったが、PMや事務局の方々が背中を押してくれ実現することができた。一歩踏みだす勇気を与えてくれる環境がETSUZANにはある。
・成果発表会に向けて
自分たちのサービスの課題が明確になり、プロダクトもできたが、ユーザー検証はまだまだだと思っている。積極的にユーザーにインタビューし、サービスとしてブラッシュアップしていきたい。
<事務局より>
Site.の活動はUX新潟テレビ様にもご紹介いただいています!
https://www.youtube.com/watch?v=uzJA9JmYiXU