

【所属チーム名】
Weareable
【プロジェクトタイトル】
普段のそれ、音がでる。「Synthevery」
【プロジェクト概要】
日常動作に音を足すデバイスを開発します。
日常動作の効果音付与や、ダンスへの即興の音楽生成などを想定しています。
【代表者・フリガナ】
渡辺 麟さん(ワタナベリン)
【所属・メンバー】
長岡高専3名
【担当PM】
片岡 翔太郎さん
1 ETSUZANを通して成長したところ
最後までやり遂げる力が身についたと感じています。
短い期間の中での開発やプレゼン、クラファン準備などで心が折れそうになった瞬間が多々ありましたが、チームメンバーやPM、越山関係者の支えと期待のおかげで最後までプロジェクトを遂行することができ、大きな自信となりました。
また、プロダクト開発にあたってメンターの方々から様々なコメントを頂き、悩むことも多かったですが、自分自身を見つめ直し、自分が本当にしたいこと、実現したい目標を明確にすることができました。
2 今後このプロダクトを誰に届けたいか
現在、我々の開発したSyntheveryは、「誰でも音楽の楽しさを味わえる楽器」、「サッカーの応援グッズ」の2つの方向に進化しています。音楽に興味はあるが手が出ない人、サッカーのファンの方々、それぞれのターゲットに向けてSyntheveryを届けたいと思っております。
Syntheveryには無限の可能性があると感じているので、今後はさらに新しい方向に進化したSyntheveryを開発し、世界中の方々に届けたいです。
現在、楽器としてのSyntheveryはIndiegogoにてクラファン実施中です。今後も精力的に開発を続け、皆様に音楽づくりの楽しさをお届けしますので、ぜひご支援をよろしくお願いします。
https://igg.me/at/synthevery/x/36124250#/
3 全体の感想を一言!
「自分の好きなものを開発してお金がもらえる」という軽い気持ちで応募したのが始まりでしたが、終わってみると今までで一番本気で取り組んだ期間だったと感じています。タイトな活動スケジュールで苦労もたくさんありましたが、チームメンバーとともに最後までやり切ることができました。その過程で、自分自身を見つめ直し、自分が本当に好きなことを見つけられた気がします。
また片岡PMを始め、越山関係者の方々の熱意と愛情がとても伝わってきました。すばらしい方々に出会えたことは、自分にとって大きな財産であると感じております。今後もクラファンという形でチーム開発を続けていくので、皆様に恩返しができるよう精力的に活動を続けていく所存です。
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